もうすぐクリスマスですね!

ここ最近やっと寒く冬らしくなってきましたが皆さんいかがお過ごしですか?
来週クリスマスを目前に年末感が街中で漂ってきました。
近年クリスマス時期になるとクリスマスケーキはもちろん、クリスマスに纏わるお菓子や食べ物などが商業施設でよく見られるようになりました。
その中でもクリスマス前から売られている、
シュトーレンという焼き菓子。
ずっと気になっていて、シュトーレンの発祥やどんな時にいただくのか、調べてみました↓

シュトーレンはクリスマスを迎える4週間前から一切れずつ食べ始める習わしのあるドイツ発祥の伝統的なお菓子だそうです。
バターやナッツ、ドライフルーツが贅沢に使われ、ラム酒が効いているので時間が経つにつれ生地に素材の味がなじんでおいしくなって「昨日より今日、今日より明日」と味の変化を楽しみながらクリスマスまでの時間を楽しむお菓子です。

ドイツではそれぞれの家庭に伝わるレシピがあって、バターやスパイス、ドライフルーツの分量も違い家庭ごとに受けつがれる伝統の味があるそうです。
1年の終わりに家族で食卓を囲みながら「お母さんのシュトーレンは今年もおいしいな」と思えるのもクリスマスの時期に食べるシュトーレンならでは。
近年日本でシュトーレンが静かに広まってきた背景には、作る人食べる人の大事な思い出が詰まっている特別なお菓子という理由もあるのかもしれませんね!

寒い日が続いています。
良いクリスマスをお過ごしください♪