幸福の木に花がつきました

3月を迎え日に日に暖かい日が増えてきています。
それに合わせて「やまもと歯科医院」の開業当初に頂いた
幸福の木に花がつきました。

開業して14年目になりますが、花がついたのは初めてでしたので
ネットで幸福の木の花に関して検索してみました。

ネットより抜粋
「幸福の木は環境と条件が良いと10数年に1度花をつける事があります」
「幸福の木の花は良い事が起きる前兆と言われています」
とありました。

コロナの時期などは「やまもと歯科医院」においても他の歯科医院様、他の業種様
と同様に厳しい時期がありました。
しかし現在は本当に良いスタッフに恵まれて以前のような誇りをもって診療が
出来る環境になっています。

本当に感謝です。
スタッフの皆さんありがとうございます!!

これからも「やまもと歯科医院」に関わる人に
良い影響を与えられるように日々過ごしていきたいと思いました。

ぜひ、機会があれば幸福の木の花を見に来てください。

「噛む」って実はスゴい!その2

歯科衛生士の佐藤です。

よく噛んで食べるメリットは、まだまだあります。

よく噛んで食べると、味覚が鋭くなります。

また、口の周りの筋肉をよく使うことで、あごが発達し、表情が豊かになったり、言葉の発音がきれいになります。


さらにさらに。
よく噛むと、唾液がたくさん出ます。

唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用があるので、よく噛んで食べると、むし歯や歯肉炎の予防につながります。

唾液には「ペルオキシダーセ」という食品の発ガン性を抑える酵素が含まれているので、ガンの予防に繋がるのだとか。

どうでしょう。
ここまで挙げていくと「よく噛んで食べた方が良い!」と思ったのではないでしょうか。

では、実際にどうしたら、よく噛んで食べられるのでしょうか。
一つは「よく噛む」ことを意識すること。

一口につき30回は噛むようにします。
急いで食べると、それだけあまり噛まずに飲み込んでしまうことになるので、ゆっくり食べるようにしましょう。

もう一つは、食べ物を水や飲み物で流し込まないこと。
食べ物が口にあるときは、よく噛むことを意識して、あまり飲み物を飲まない。

よく噛んで、飲み込んでから、飲み物を飲むようにしてみましょう。
皆さんもよく噛んで、もっと健康になりましょうね!!

「噛む」って実はスゴいんです!その1

歯科衛生士の佐藤です。

普段、何も意識せずにご飯を食べていますよね。
でも、実は「噛む」ことには、ものすごい可能性が秘められていることをご存知でしたか?
今回は「噛む」ことが私たちに与えるすごい影響について、ご紹介しましょう。

「よく噛んで食べる」ことのメリット

皆さんは食事の時、よく噛んで食べていますか?
飲み物で流し込むようにして食べていませんか?

よく噛んで食べると、どんないいことがあるのか。
沢山良いことがあるのですが、今回はいくつか絞ってご紹介します。

まずは、食べ過ぎを防ぐことができます。

よく噛んで食べると、ちょうど良い量できちんとお腹いっぱいになります。
だから食べ過ぎて肥満になる可能性が低くなるのです。

次に脳の発達につながる、という研究結果も出ています。

しっかり噛まないと食べられないエサを与えられたマウスと、噛まなくても食べられるエサを与えられたマウス。

双方を比べてみると、良く噛まないで食べられるエサを与えたマウスは記憶や空間認知能力などに深く関係する海馬の活動が不活発になったのだそうです。

表情豊かに、虫歯予防にも!

次回も噛むについてお話しいたします。

今年もお世話になりました。

令和7年も無事に終了致しました。
本年は新しいスタッフを迎え順調に1年を過ごすことが出来ました。
スタッフ全員に感謝しかありません。

来年はスタッフ間の信頼関係を強くし、患者様により一層
「やまもと歯科医院に来て良かった」
という、お言葉を頂けるよう院長をはじめ全員で築いていきたいと思っています。

今年一年本当にありがとうございました。
残すところあとわずかですが良い年をお過ごしください。

院長

舌が白くなっている人、いませんか?その2

歯科衛生士の佐藤です。

舌のケアについて!

舌のケアは、優しくていねいに
「歯磨きはするけど、舌はどうしたらいいの?」という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
舌の上には、口臭の原因となる細菌も多いため、舌苔がたまると口臭の原因にもなります。
なので、特に口臭が気になる方は、舌苔を取り除くとよいでしょう。

「舌の汚れなら、うがいすれば取れるでしょ」と思う方もいるかもしれません。

しかし、舌の表面は凸凹しているため、うがいしたくらいでは舌苔は取れません。
一方で、舌は傷つきやすいので、優しく丁寧にケアすることが大切です。

舌を傷つけず、効率よく舌苔を取り除くには、舌ブラシ(またはやわらかい歯ブラシ)を使用して、奥から前方へ3回程度、軽い力でかき出します。

口臭が気になる、舌が白いのが気になるからと言って、1日に何度もゴシゴシこするのはNG。

優しく、丁寧に取り除いてあげてください。そして何より、口の中を清潔に保つこと。
歯みがきもぜひ、丁寧にしてくださいね。

舌が白くなっている人、いませんか?その1

歯科衛生士の佐藤です。

舌の表面についている、白い汚れのようなもの。
これを「舌苔(ぜったい)」と呼びます。
皆さんの中にも、舌が白っぽくなっている方がいるのではないでしょうか?
この「舌苔」の正体や、「そもそも取るべき? とるべきではない?」など、舌苔に関する色々をご紹介します。

「舌苔」の正体とは?

舌の表面に白っぽく付着する、汚れのようなもの。
「舌苔(ぜったい)」と呼ばれるのですが、その正体は何なのでしょうか?

実は、食べかすや唾液の成分、あるいはさまざまな細菌などが集まってできたもの。
「舌が白くなるだけなら、ほっといてもいいかな…」と思ったあなた。
舌苔は口臭や味覚障害の原因になるだけでなく、抗生物質の長期服用後や、病気の部分症状として現れることもあるのです。
では、どんな時、あるいはどんな人に舌苔はできやすいのでしょうか。
簡単に言うと「口の中が不潔」だと、舌苔ができやすい、と言われます。
また、口の中が乾燥していても、舌苔がつきやすいと言います。
・間食することが多い 

・食後に歯みがきしない
・寝る前の歯磨きをしないことが多い
・口で呼吸している
舌苔が多いなと思う方は、この辺をチェックしてみてください。

次回、舌のケアについてお話しいたします。

学校などで歯科検診しましたか?

歯科衛生士の佐藤です。

学校や歯科の検診の時に歯医者の先生がお口の中を見ながらシー や マル等の記号や英語等を言っているのを耳にしてどういう意味なんだろう?と思ったことはありますでしょうか?
実はそれらにはちゃんと意味があります。

記号や英語の種類と意味
〇:治療済みの歯 もしくは現在治療中の歯
× :注意が必要な乳歯 通称要注意乳歯
△:喪失した歯 何らかの理由で永久歯が抜けてしまった歯
/ :健康な歯

数字やアルファベット:歯の位置を表すもので、数字1~8で表されるものが永久歯

アルファベットA~Eで表されるものが乳歯

また、よく歯科検診で聞くC(シー)という言葉は Caries (虫歯)を意味します。

Caries(虫歯)には虫歯の進行具合を表すのにCの次にアルファベットや数字で表します。

C1(う蝕症第1度):虫歯菌がエナメル質のみに存在しており自覚症状はほとんどないもの
う蝕は、歯科医学の用語であり虫歯と意味は同じ
C2(う蝕症第2度):虫歯菌がエナメル質を超えて象牙質まで進行しており歯髄まで及んでいないもの
冷たいものや甘いものに刺激を感じることがある
C3(う蝕症第3度):虫歯菌が象牙質を越え歯髄(歯の神経)にまで達しているもの
温かいものに刺激を感じることがある 歯がズキズキ痛む
C4(う蝕症第4度):虫歯がさらに進行し歯冠のほとんどが崩壊し残根状態になっているもの

上記以外にも

CO(シーオー):虫歯の初期病変の徴候(白濁、白斑、褐色斑)が認められその経過を観察する必要がある歯

COのOは、観察を意味するObservationを指す
歯科の検診で使われる記号や英語には、それぞれ特有の意味があります。これらを理解することで、自分の歯の健康状態をよりよく把握することができる事があると思います。
定期的な検診を受け、健康な口腔環境を維持しましょう!

暑い日が続きます

歯科衛生士の佐藤です。

熱中症は、高温多湿な環境で、体温の調整機能が働かず、体に熱がたまってしまうことで起こります。

めまい、立ちくらみ、筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、だるさなどの症状が現れ重症になると意識がもうろうとします。

熱中症は気温などの環境条件だけでなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。
気温がそれほど高くない日でも湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時などは特に注意が必要です。

特に春の訪れとともに気温が徐々に上昇していく時期や初夏・梅雨明けの時期は、体が暑さに慣れていないので、体内の調整機能が十分には発揮されず、熱中症を発症するリスクが高まります。
日頃から、こまめに水分補給をしながらウオーキングなどで汗をかく機会を増やすことで、徐々に体を暑さに慣らし、急な気温上昇にも対応できる体づくりで熱中症予防に努めましょう。

一般的に、1日の飲水量の目安は大人の場合1.2リットルです。
ただ、一度にたくさん水を飲んでも排泄されてしまいます。
例えば、朝起きた時や寝る前、入浴の前後など、生活の節目に飲むことを習慣づけると、続けやすいです。運動する時は、15分ごとに水分補給をしましょう。暑い日は我慢をせずにエアコンなどを活用してください。体調に気をつけ、健康で元気な毎日をお過ごしください。

部分矯正のセミナーに参加してきました

先日インプラントを使用した部分矯正のセミナーに参加してきました。
自分が学生時に授業で教わった当時の矯正と、現在の矯正は大きく変わっていました。

当時は表側にワイヤーを使用した矯正が主流でしたが、
現在は表面に見えない様に裏側にワイヤーを通して矯正する方法や
マウスピースを使用して矯正する方法など新しい矯正方法があります。

今回、自分が学んだインプラントと使用した矯正も新しい矯正方法の1つで
強力な固定源を持つ事で矯正期間を短縮出来るメリットや歯が少ない方の矯正が出来るメリットがあります。

今後の治療のオプションとして診療に活かして行きたいと思います。
治療に関してご相談があればご遠慮なくご相談ください。

院長