歯科衛生士佐藤が加入致しました

今月より新しい歯科衛生士の佐藤が加入致しました。

今まで群馬で活躍していましたが今年、新しい環境にチャレンジするために
「やまもと歯科医院」で縁があって勤務する事になりました。

慣れない事もあると思いますが、メインテナンスのチーフとして活躍して貰います。
宜しくお願い致します。

新学期の検診

4月から5月において学校などの検診が実施されます。
「やまもと歯科医院」でも近隣の保育園に毎年検診に伺わせて頂いています。

開業当初はお子さんの口腔内状況は少なからず虫歯が散見されましたが
ここ最近はゼロではありませんがとても虫歯が少なくなってきていると感じています。

「お兄ちゃんが虫歯で困ったので下の子はそうならない様に頑張りました。」
とお話を聞くと「やまもと歯科医院」が
「少しでも地域の患者様に貢献できたのかな?」
と嬉しく感じます。

それでも様々な理由によって虫歯は発生してしまう事があります。
その場合はスタッフ全員で虫歯の治療から定期的なメインテナンスまで取り組みます。

今後は虫歯や痛みではなく、健康なお口の維持のためのお付き合いが出来る歯科医院になりたいと思います。

開業時のスタッフの成長を嬉しく思います

開業当初から勤務していたスタッフが一時的に「やまもと歯科医院」で再び勤務する事になりました。
当時はまだ歯科助手という立場でしたが、「将来も歯科で勤務をしたい」と気持ちが強くなり
歯科衛生士という国家資格を取る事に挑戦しました。

その後3年間専門学校に通った後に国家試験を合格しました。
現在は自分が卒業した大学の臨床教授の歯科医院で3年勤務しています。

勤務したての頃は右も左も分からない状況だったのが、今では指示をされる前に準備が出来るようになっていたり、
患者様の質問にプロフェッショナルとして応対している姿を見て頼もしく感じました。

また、時間が過ぎるのはあっという間だと感じ「自分もまだまだ負けられないぞ!」と奮起させてもらいました。

今後もスタッフ全員で患者様から「やまもと歯科医院」に来て良かったと思える環境作りに努めたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

新年会を行いました

遅ればせながら2月1日にスタッフ全員で新年会を行いました。
過去3年間はコロナの影響もあり本当に久しぶりです。

コロナ禍の際にはスタッフミーティングを大人数で行うことも制限される状況でしたので
とても感慨深く、またスタッフと再びこのような時間を過ごせることに嬉しく思います。
また、自分一人ではなくスタッフが「やまもと歯科医院」を支えてくれている事に本当に感謝しかありません。

歯科界よりも大きなダメージを受けた職種の方も多くいらっしゃると思います。
自分の力で変えられる状況ではなく歯がゆい時間を過ごされたと思います。
今後は全ての方が当たり前の時間を過ごし、当たり前の生活が遅れる環境に
少しでも早く戻る事を期待したいと思います。

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
昨年末から冬休みやクリスマス、そして
年末年始と家族や友人等と食卓を囲む事も多かったことと思います。
当の私も通常時の生活よりよく食べました。
特に甘いものを食べる事も多く、お休みの時は
お昼の歯ブラシもタイミングがズレたり、できなかったりと、お口の中が気になる日もあったりなかったり。
以前こちらのブログでもキシリトールのお話を書いた事がありましたが、このキシリトールについて年末ニュースになっていました。
↓↓この豊島区のニュースです↓↓


予防歯科先進国であるフィンランドでは予防歯科のために歯磨き・定期的な歯科検診・フッ素にさらにキシリトールを加え、効果を上げています。

このフィンランド式のキシリトールを取り入れた歯の健康啓発活動の一環として、2024年11月に東京都内の小学校で、あるプロジェクトが実施されました。

これは、給食後にキシリトール入りのガムを噛んで虫歯予防しようという取り組み「給食後にもキシリトールを噛もう!プロジェクト」であり、「いい歯の日」である11月8日にちなんで5日から8日までの4日間、東京都豊島区立の全小学校で行われたのです。

このプロジェクトでは、給食後の児童はキシリトール入りガムを噛むとともに、5分間のガムタイム中に豊島区歯科医師会の歯科医師による歯の健康やキシリトールに関する動画を視聴しました。

こちらのニュースを見て虫歯予防について
キシリトールの効果だけではなく
子供たちに限らず大人も含め
皆さんのお口の中のに対する意識向上に繋がると
いいなあ、、と思いました。
歯ブラシに対するモチベーションもあがると尚更良いですね♪

もうすぐクリスマスですね!

ここ最近やっと寒く冬らしくなってきましたが皆さんいかがお過ごしですか?
来週クリスマスを目前に年末感が街中で漂ってきました。
近年クリスマス時期になるとクリスマスケーキはもちろん、クリスマスに纏わるお菓子や食べ物などが商業施設でよく見られるようになりました。
その中でもクリスマス前から売られている、
シュトーレンという焼き菓子。
ずっと気になっていて、シュトーレンの発祥やどんな時にいただくのか、調べてみました↓

シュトーレンはクリスマスを迎える4週間前から一切れずつ食べ始める習わしのあるドイツ発祥の伝統的なお菓子だそうです。
バターやナッツ、ドライフルーツが贅沢に使われ、ラム酒が効いているので時間が経つにつれ生地に素材の味がなじんでおいしくなって「昨日より今日、今日より明日」と味の変化を楽しみながらクリスマスまでの時間を楽しむお菓子です。

ドイツではそれぞれの家庭に伝わるレシピがあって、バターやスパイス、ドライフルーツの分量も違い家庭ごとに受けつがれる伝統の味があるそうです。
1年の終わりに家族で食卓を囲みながら「お母さんのシュトーレンは今年もおいしいな」と思えるのもクリスマスの時期に食べるシュトーレンならでは。
近年日本でシュトーレンが静かに広まってきた背景には、作る人食べる人の大事な思い出が詰まっている特別なお菓子という理由もあるのかもしれませんね!

寒い日が続いています。
良いクリスマスをお過ごしください♪

2024年もありがとうございました。

2024年も残すところあと半月になりました。
今年は新しいシステムの導入と新人の採用を行い「やまもと歯科医院」のリフレッシュを行いました。

途中採用したばかりの歯科衛生士の思わぬ結婚があり、担当の引継ぎで患者様にご迷惑をお掛けしましたが
現在常勤歯科衛生士2名が「やまもと歯科医院」のメンテナンスを責任を持って担当してくれています。

来年に向けて更に新しいスタッフの採用を検討している途中ですが
今後も患者様に喜んで頂き、リコール時に新しいお口の中の健康に対して「気付き」を持って頂けるような
定期検診を行いたいと思っています。

来年はこの目標に対してスタッフ全員で取り組む予定です。
新しい「やまもと歯科医院」にご期待ください。

よいお年をお迎えください。
来年も宜しくお願い致します。

院長

インプランと治療に関して

10月からインプラントのオペが毎週続いておりました。

そのためオペの時間の確保のため、通常の診療においてご迷惑をお掛け致しました。
ご協力ありがとうございました。
今月でオペのご予約に関してひとまず目途が付きます。

開業当初に比べてインプラント治療をご希望される患者様は現在とても多くなりました。
最近はTVや雑誌などのマスメディアでも当たり前にインプラント治療に関して目にする機会が増えています。

しかし歯科医師の立場から見ると全てとは言いませんが、マスメディア上の情報に関して若干違いを感じる事があります。
そのような場合はインプラント治療をご希望、ご検討されている場合不安に感じ、治療を受ける事に躊躇してしまう事も考えられます。
もしインプラント治療のご希望がありましたら、院長もしくは診療スタッフにご質問ください。
「やまもと歯科医院」では相談やCT撮影などの診断においては一切費用は掛かりません。
ご安心してご相談してください。

院長 山本昌広